こんにちは、心理カウンセラーのLinoです。
「幸せになりたい」と思っているのに、
なぜかいつも空回りしてしまう。
そんな経験、ありませんか?
たとえば――
「もっとちゃんとしなきゃ認めてもらえない」
「このままじゃ、好きな人に愛されない」
「まだ努力が足りないから、夢なんて叶わない」
そんなふうに思って、
自分で自分の幸せに“ブレーキ”をかけてしまう。
私もそうでした。
「まだダメ」「もう少し頑張らなきゃ」
そんな言葉が、心の口ぐせのようになっていて、
どれだけ頑張っても“まだ幸せになる資格がない”と感じていたんです。

Q1. なぜ、幸せを遠ざけてしまうの?
それは、心の奥にある“無意識のブレーキ”が関係しています。
「我慢してきたほうがうまくいった」
「頑張ることで愛された」
「失敗すると嫌われる」
――そんな経験が積み重なると、
幸せを感じることよりも「現状維持」を優先するようになります。
そして、心のどこかでこうささやくんです。
「まだ幸せになっちゃダメ」
「頑張っていない自分は、受け取る資格がない」
でもそれは、本当のあなたの声ではありません。
過去の傷つきや不安が、
“もう同じ痛みを感じたくない”と守ろうとしているだけなんです。
Q2. 幸せを受け取るために、できることは?
まずは、「幸せになっても大丈夫」と
小さく心に許可を出してあげること。
たとえば、
・お気に入りのカフェでほっとひと息つく
・誰かの「ありがとう」を素直に受け取る
・できなかったことより、今日できたことに目を向ける

そんな小さな瞬間の中で、
“今このままの自分でも幸せを感じていい”と、
心に少しずつ新しい記憶を積み重ねていきましょう。
ブレーキを無理に外そうとしなくても大丈夫。
ゆっくり、少しずつ“アクセル”を踏めるようになっていけばいいんです。
幸せになることは、努力のご褒美ではありません。
誰にとってもどんな時も幸せでいていいんです。
もし今、
「私なんてまだ幸せになれない」と感じているなら、
そのブレーキはあなたが
自分を守るために、頑張ってきた証拠なんです。
カウンセリングでは、
そんな“心のブレーキ”を外していくお手伝いをしています。
あなたの中にも、
すでに幸せを感じる力があります🌿
ゆっくりでいいので一緒に見つけていきましょう。

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