こんにちは、心理カウンセラーのLinoです。
「なんで自分はあの人みたいになれないんだろう?」と思い落ち込むときはありませんか?
今日は「人と比べて落ち込んでしまう」気持ちを、自分の味方に変える3つのステップをお話しします。
「また比べて落ち込んじゃった…」そんな自分を責めていませんか?
SNSを見て、友達が仕事がうまくいってたり、素敵な暮らしをしている姿を見ると、
「私なんて…」と落ち込んでしまうこと、ありますよね。
でも、その気持ちはダメなことではありません。
むしろ、「自分ももっと良くなりたい」という心のサインなんです。
人と比べて落ち込むのは、悪いことではない?
実は、「比べる」という行動そのものには悪い意味はありません。
人は誰でも、自分を成長させようとするときに「基準」を探す生き物です。
ただ、その基準が「他人だけ」になると、苦しくなるんです。
「私にはない」「私なんて」と、自分を否定してしまうから。
でも大切なのは、
「どうせ私なんて…」ではなく、
「私もあんなふうに生きたいな」と希望に変えること。
そのための3つのステップを見ていきましょう。
人と比べて落ち込む気持ちを味方に変える3つのステップ
★ステップ1:自分の気持ちを認める
「今、私は比べて落ち込んでいるんだな」と素直に気づくことから始めましょう。
認めるだけで、心は少しずつほぐれます。
「落ち込む=弱い」ではなく、
「落ち込む=自分の心に正直」ということなんです。

★ステップ2:理想を見つける
落ち込む気持ちの奥には、「本当はこうなりたい」という理想が隠れています。
たとえば、
「もっと自分に自信を持ちたい」
「自分らしく輝ける何かを見つけたい」
そんな“憧れ”があるからこそ、誰かをうらやましく思うのです。
落ち込む気持ちは、あなたの“望む方向”を教えてくれる羅針盤です。
そこに光を当ててあげましょう。

★ステップ3:小さな一歩を踏み出す
理想が見えたら、そこへ向かう小さな行動をしてみましょう。
「今日は自分を褒めてみる」
「10分だけ好きなことをしてみる」
「自分の気持ちをノートに書く」
ほんの少しでいいんです。
その一歩が、“他人軸”ではなく“自分軸”で生きる力になります。

まとめ:落ち込む気持ちは、「もっと良くなりたい」
という思いの表れです
人と比べて落ち込むのは、
「もっと幸せになりたい」「もっと自分を好きになりたい」という心の願いの表れです。
その気持ちを責めずに、受け止めてあげてくださいね。
そしてもし、どうしても苦しいときは、
カウンセリングで一緒に「心の整理」をしていきましょう。
あなたの中に眠っている“自分らしさ”を、一緒に見つけていけたら嬉しいです。

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