普通と違うよね、と言われて辛くなる時に思い出してほしい言葉

こんにちは。
カウンセラーのLinoです🌿

「普通と違うよね」と言われ苦しくなったことはありますか?

私自身、
「普通の人みたいになれたらいいのに」
何度も思ってきました。

なんか変わっていると思われていそう。
浮いているかもしれない。
ちゃんとしていない気がする。

そんなふうに感じるたび、
自分の“個性”を削ろうとしてきた時期があります。


🌷 黒柳徹子さんの「そのままでいい」

先日、
『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』の未公開トークが放送されていました📺

番組の中で、
「大切にしている言葉はありますか?」と聞かれた黒柳徹子さんは、
こう答えられていました。

「そのままでいいです」

若い頃、NHKに入ったばかりの黒柳さんは、
「自分勝手だ」「言葉が変だ」「話すのが早い」と言われ、
「私はダメなのかな」と悩んでいたそうです。

そのとき、劇作家の飯沢匡さんに
「みんなが変だと言うから直します」と相談すると、

「直しちゃいけませんよ。
あなたはそのままでいいんです。
そのままのきみが、僕たちはほしいんですから。」

そう言われたそうです。

「すごくうれしくて。このままでいいんだ、って。
楽な気持ちになったんですね」

さらに、

「こんなことをしたらおかしいんじゃないか、とか
こんなことを考えたら変じゃないか、とは思わない。
いくつだっていい。自分らしくいる、ということでしょうね

私はその言葉を聞いて、
心があたたかくなりました。


☁ 苦しくなる本当の理由

私がカウンセラーとして日々感じるのは、

人が本当に苦しくなるのは、
“違っていること”そのものよりも、
「直さなきゃいけない」と思い続けることだということです。

自分を削り続けると、
安心できる土台がぐらぐら揺れてしまうんです。

だからこそ必要なのは、
“変わること”よりも、
まず安心できること🕊️


💛 「そのままでいい」と言える場所

私は、「そのままでいいよ」と安心できる土台をつくるお手伝いを
カウンセリングで行っています。

無理に普通にならなくていい。
無理に強くならなくていい。

自己受容を深めるワークも取り入れながら、
「私はこれでいい」と思える感覚を
一緒に少しずつ育てていきます🌿

もし今、
この記事を読んで少しでも心が揺れたなら。

その気持ちをそのまま持って、
ぜひ一度カウンセリングにいらしてくださいね☺️

あなたのままで、大丈夫です🩷

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