こんにちは、心理カウンセラーのLinoです。
「ミスしたらどうしよう」
「中途半端なまま出すのが怖い」
「ちゃんとできてない自分がイヤ」
そんなふうに感じること、ありませんか?
私も昔はそうでした。
“100点じゃないと意味がない”と思い込んでいて、
人より少しでも遅れたり、間違えたりすると
「またダメだった…」って落ち込んでいました。
でも、どれだけ頑張っても“安心”はやってこない。
完璧に近づこうとするほど、
自分を追い詰めていく感覚が強くなっていきました。
Q1. なぜ、私たちは完璧を目指してしまうの?
それは、“ちゃんとしていないと愛されない気がする”から。
誰かに認められたくて、
「ちゃんとやること」「失敗しないこと」で
安心を得ようとしてきた人ほど、
その思いが根強く残っています。
たとえば、
- 小さい頃に「ちゃんとして」「しっかりして」と言われ続けた
- 頑張ったときだけ褒めてもらえた
- 弱音を吐くと「そんなことで?」と否定された
そんな経験があると、
“できる自分”でいなきゃダメだと感じやすくなります。
Q2. どうしたら完璧主義を手放せるの?
まずは、「完璧じゃない自分を責めない」こと。
たとえば、
・ちょっとサボっても「まぁいっか」と言ってみる
・100点じゃなくても「今日もよくやった」と認めてあげる
・失敗したら「次はこうしてみよう」と声をかける
完璧主義をやめるって、
“ダラけること”ではなく、“自分を許すこと”なんです。
最初は難しくても、
「まぁいっか」を口ぐせにしていくうちに、
少しずつ心の緊張がゆるんできます。
🌿まとめ
完璧じゃなくても、大丈夫。
誰かの期待に応えようとするより、
自分の心に正直でいるほうが、ずっと幸せになれます。
「できない日もある」
「やる気が出ない日もある」
自分にちょっと優しくできた日から、
完璧主義はゆっくり溶けていきます。
💬「頭ではわかってるのに、つい頑張りすぎてしまう」
そんな方は、カウンセリングで心のクセを一緒に見つめていきましょう。
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